車椅子のかたの「モーターホーム&ハーレー ルート66走破!の旅の体験記」が一冊の本に!

昨年9月に motor-homeの会社 でアレンジした、車椅子のかたと高橋歩さんとその仲間たち(総勢15名!)で行かれた 「ルート66横断 モーターホームの旅」 が、いよいよ 「DON’T STOP!」 というタイトルで一冊の本になり、発行元のA-Worksさんから届きました。(2/25発売でまだwebサイトにもアップされていないので初公開?)


▼歩さんのブログでもこの旅の帰国後に少し触れてましたね。
http://www.ayumu.ch/report/2010/10/post-8.html
▼「DON’T STOP」紹介文を紹介!
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この本は、車椅子の不良オヤジ・CAP(キャップ)とその家族、そして仲間たちと共に、アメリカ大陸・ルート66、4,200キロの大冒険を綴ったものです。
北海道に暮らす、車椅子の不良オヤジ・CAP(46歳)と、高橋歩は2010年の初めに出逢いました。このふたりの出逢いが、すべて始まりだったのです。
若い頃から、アメリカとバイクを愛し続けていたCAPは、26歳のときに、交通事故で下半身と左腕が動かなくなりました。
「一度でいいから、アメリカに行って、ハーレーでR66を走りたかった・・・。」
車椅子での生活を続けるにつれて、子どもの頃から描き続けた夢は、彼の中で、現実味を失っていました。しかし、アメリカとバイクへの想いは、どうしても、終わらせることができなかった。約20年間、一日の大半を、自宅のベッドで過ごす生活を続けながら、ベッドの横には、アメリカの国旗と、英語の辞書が置かれ、毎日のように、映画イージー・ライダーを観ながら、プレスリーやチャックベリーを聞きながら、マルボロを吸い、コーラを飲み、バーボンを飲みながら、それらが象徴するもの・・・自由を求め続け、悶々とした日々を送っていたCAP。
「そんなに好きなら、マジで一緒に行こうぜ、アメリカ!」
事故から約20年経った2010年の夏。高橋歩の一言から、念願だった夢の旅が始まりました。仲間たち、そして母親と娘ふたり、20代~70代の男女15人。キャンピングカーとハーレーで駆け抜けた、アメリカ大陸横断・ルート66、4,200kmの大冒険!
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▼歩さんから帰国時にいただいた写真の一部も紹介!本にも掲載されており、旅の楽しさが伝わってくるいい写真ばかりです。
  
早速、読んでみましたが、モーターホームの旅を通じ、旅の途中でのさまざまな出逢いや経験が随所に織り込まれ、写真、同行された仲間達の感想も感無量なものばかりで、motor-homeの旅を多くのかたに知ってもらい、一生の想い出に残る旅を楽しんでもらおう!というmotor-homeの強い想いが、また一つ果たせたことが本当に嬉しい限りです。
motor-homeと歩さんとの出逢い、歩さんとCAPとの出逢い、この2つの出逢いがなかったら、モーターホームの旅を通じでCAPの夢が叶うことは絶対にありえなかったと思うので、その夢の実現に向けてサポートできたことが最高に嬉しいですね。
2/25(金)発売!まだ1ヶ月先の発売ですが、是非、お楽しみに!

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