もし、坂本龍馬が営業マンだったら???

先日、本屋でタイトルと表紙に思わず目に入り、衝動買いして一気に2回読んでしまった。

筆者が25才の時に「竜馬がゆく」を読んで感銘を受け、その後の自分の仕事人生に生かしてきたかを書き記している本。竜馬本は数多くあれど、現在のビジネス社会と結びつけている本として、インパクト満載で非常に面白かった。その中で特に印象の深い内容を書きたいと思う。

1、21世紀は「野生の時代」である。
これまでは、大きな組織に入れば、ある意味安定した人生を過ごせるという意味で、20世紀は「ビニールハウスの時代」であったが、21世紀は自らが考え、動き、掴んでいかねば生き残れないという意味で「野生の時代」と名付けているのが現代を表現するのにぴったりな表現。

2、「タイタニック型成功観」から「モーターボート型成功観」への転換
「タイタニック」のような大型船では、行き着くところは限られている。これからは「モーターボート」のように自らがたどり着きたい夢の島へ行く時代である。ん~ん、深い!

3、「しごと」には4つに分類される。これが一番インパクトがあった!
止事・・・自らが止めてしまっている人の「しごと」
仕事・・・普通「しごと」と言えばもちろんこの文字だが、これは「仕える」という意味の「仕事」であり、実はこれは本来の「しごと」ではない。
私事・・・自分が中心のことが「仕事」を考えている「しごと」で言語道断。今話題のM事務次官?
志事・・・これから必要な「しごと」。志が重要でまさに坂本竜馬が取り組んできた「しごと」。

自分自身もこれからは日々の「仕事」を「志事」という意識を持って「モーターホームの旅」を広めていきたいと、改めて思いました。いやいや、なかなかインパクトのある言葉が満載で、さすが竜馬ワールドの奥深さを感じる1冊でした。

改めて現代の「竜馬」になりたいと、改めて奮起!です

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